おしゃれとエコの最先端、ブルックリン生まれの天然スレートブランド

いつの時代も世界中の人々から注目を集める大都市、ニューヨーク。なかでもマンハッタン島のイーストリバーを挟んだ東側に広 がるブルックリン区は独自のカルチャー発信地として、ここ数年、最も注目を浴びている地区です。

元々、治安が悪く、貧困層が多く住む地区でしたが、ここ10年の間にアーティストが多く移り住むようになり、倉庫を改装した おしゃれなホテルやレストラン、地元密着型のオーガニックフードショップや書店など個性的なショップが続々とオープンし、最先端カルチャーの発信地と認識 されるようになりました。

ブルックリン スレート カンパニーはブランド名にある通り、そんなブルックリンで2009年に誕生しました。天然スレートを使った食器は天然&シンプルながら洗練されているとす ぐにエコ意識の高いBrooklynite(ブルックリナイト=ブルックリン出身者の呼称)の間で話題になります。そしてアメリカの高級日刊紙ニューヨー クタイムズで特集を組まれたことをきっかけに一気に全米に広がりました。

現在、アメリカのオーガニックスーパー『WHOLE FOODS』や高級テーブルウェアショップ『Williams Sonoma』で取り扱われ、エコ意識や感度の高い人達の間で親しまれています。

チーズボードやお皿として使えるスレートプレートを中心 に、ガーデンマーカー、メニューボード、トートバッグなどライフスタイルブランドとして展開しています。

創業者のショーン・ティスとクリスティ・ハデカ

そもそもスレートって?

スレート(別名:粘板岩。長い年月をかけ泥岩が板状に堆積された岩のこと)は天然素材のなかでも優れた耐久性をもつことから 屋根の材料などに使われ、ヨーロッパでは12世紀のころから使われていたとの文献があります。一方、数千〜数万年の歳月をかけて形成される天然スレートは わずかしか採掘できないことから希少性が高く、高価なことからお城や教会といった歴史的建造物など限れた建物にしか使われていません。

ブルックリン スレート カンパニーのスレートは100%天然のスレートを使用しています。天然ならではの表情、味わい深さを感じていただけることでしょう。

ケミカル不使用&エコフレンドリーなスレート

ブルックリン スレート カンパニーのスレートの大きな特徴は、原料の採掘から最終加工までケミカルを一切使用していないこと。輸入の際も日本の食品衛生法に基づいて検査しており ますので安心してお皿としてお使いいただけます。ケミカルを使わないことは安全なだけでなくエコでもあるということ。環境破壊が懸念されるケミカルを使用 していませんので製造工程もクリーン。持続可能な環境を配慮していることがブルックリン スレート カンパニーが支持を得ている理由のひとつです。

ブルックリンに通ずるクラフトマンシップ(職人魂)の通り、一点一点職人の手によって仕上げられており、自然の表情をお楽し みいただけるようになっています。

ブルックリン スレート カンパニーのスレートはニューヨークに隣接するバーモント州にある3代にわたって家族で営まれている採石場で採れる天然スレートを使用しています。食べ物 をのせる物なので食品と同じようにトレーサビリティがしっかりしていますので気になる方にもご安心いただけることでしょう。

天然のスレートは愛着湧く一点物。

何万年もの長い年月をかけて形成される天然スレートは屋根に使われるほど保温性や耐久性に定評のある優れた素材です。お皿と しても長くお使いいただけます。また天然を尊重した製法により、スレート独自の模様を表現しています。二つと同じ柄のない天然の模様をぜひお楽しみくださ い。

カフェのようなコーディネートが好き、一味違うホームパーティーに

天然のスレートはお肉から野菜までどの食材とも合います。いつもの献立もスレートに盛り付けるだけで新鮮に映ります。ソープ ストーンという石でできた口に入っても安全なチョークをつかえば、スレートにチーズの銘柄を書いたり、プレートにゲストの名前を書くことも。一味違う ホームパーティーはゲストにきっと喜んでいただけることでしょう。